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家の中心から北東を表鬼門、南西を裏鬼門といいます。

家相の歴史は古く、古代中国殷王朝以前にさかのぼり、

当時の中国では、北方騎馬民族の侵入に悩まされてきました。(万里の長城はその侵入を防ぐため)

匈奴などの蛮族が都の北東の方向からやって来るため、北東の方向は鬼のやって来るところ、つまり「鬼門」

と呼ばれるようになったとの説があります。

鬼門筋に最低限、トイレは避けるべし

これも由来は中国で、シベリア方面、つまり北東から強風が吹くため、家の北東にトイレがあると

風で臭気が家中に広がってしまうために、この方向にトイレを避けたのが始まりです。ですから

下水技術の発達した現代において、「鬼門に水廻り…云々」ということ自体ナンセンスなのですが、

最低限トイレだけは鬼門筋を避けたいと考えています。

鬼門筋や風水などにこだわりすぎると、水廻りが南に配置になったりして、

冬が寒くて暗い、生活しにくい家になってしまいます。

一番いいのはご家族が住みやすく、特に毎日家事をされる奥様の家事動線を考慮したプランだと考えています。

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キッチの向きは「対面」?それとも「壁付き」?

対面キッチン

〈長所〉

①家族と会話をしながら家事ができる

②小さい子供がいる場合、目が行き届く

③リビングからキッチン裏のごみごみした場所を隠せる

④キッチンで奥様が孤立しない

⑤前のキッチンカウンターに料理をすぐ置ける

〈短所〉

①ダイニングリビングが狭く感じる

②窓が目の前に無いので、手元が暗い

壁付きキッチン

〈長所〉

①リビングが広くとれる

②前に窓を付けるため手元が明るい

③家事動線が短く、便利

〈短所〉

①子供が視野に入りにくい

②キッチンの中が丸見え

③家族との会話が弾みにくい

 

自分たちのマイホームにはどちらのタイプが合いそうか

しっかり検討してみてくださいね!

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人生最大の買い物といわれるマイホーム。購入した人達はいったい何をきっかけに決断したのか。

過去のホームズの調査でお知らせ致します。

第1位 賃貸ではもったいないと思ったから

第2位 広い住まいに住みたかったから

第3位 現在は金利が低く買い時だと思ったから

ちなみに第4位は「子供や家族のために家を持ちたいと思ったから」でした。

このアンケートの結果を検証すると、金銭面での決断が1位と3位を占めていて、

マイホーム購入の一番の動機は金銭メリットによるものだといえます。現在は

低金利でかつ消費税UP前

そう考えると、今、迷っているこの瞬間が

マイホームを決断する最大のチャンスかもしれませんよ!!

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各部屋にクローゼットは当然として、収納スペースで有ると便利なのがリビング収納と食品庫、それに玄関まわりだと思います。

急なお客様が来られたときに、リビングに収納が有れば新聞や雑誌、子供の絵本やおもちゃなど、

片付けるのに便利なのは言うまでもありません!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンまわりに食品庫が有ると、長期保存できる缶詰や調味料、また、普段使用しないようなホットプレート、

ホームベーカリーや、深鍋、そしてビールや調味料など、まとめ買いしたときなどにとても威力を発揮しますよ。

最後に、玄関まわりにシューズクロークがあれば、

ベビーカーや自転車、あるいは趣味のゴルフ道具、スノーボード、アウトドア商品なども収納できてとても便利です。

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■Q&A■8 地鎮祭ってどんなことをするの?

地鎮祭の大まかな流れとしては

「降神の儀」こうしんのぎ

その土地の神様を迎える儀式

「献鐉」けんせん

神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式

「祝詞奏上」のりとそうじょう

その土地に家を建てることを神に告げ、工事の安全を祈る儀式

「四方祓」しほうはらい

土地の四隅をお祓いし、清める

「玉串奉奠」たまぐしほうてん

神前に玉串を奉り拝礼する

「撤饌」てっせん

酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる

「昇神の儀」しょうしんのぎ

神様をもとの御座所に送る儀式

 

神社によって若干内容がかわることもありますが、マイホーム工事前に安全祈願をすることが「地鎮祭」です

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Low-Eガラスってどんなガラス?

まず、Low-Eガラスのまえに、ガラスのことに触れたいと思います。

ガラスの特徴としまして熱伝導率が高いため

夏は部屋を暑くするし、冬は外の冷気を取り込んでしまいます。

ですから冬は暖房を入れた部屋で壁は冷たくなくても、窓ガラスは冷たいですよね。

次にLow-Eガラスについて述べたいと思います。

Low-Eガラスとは、ペアガラスの片側のガラスの表面に薄い特殊金属膜が張られたガラスのことで、高い可視光線透過率を維持しながら、

夏のギラギラする太陽の直射日光や紫外線を和らげ、遮熱性能を高めます。

冬は一般的なペアガラスと比べると、特殊金属膜の効果で断熱性が向上し、外の冷気を抑えてしかも暖房を逃さないため、

暖房の効率を良くします。しかも断熱効果が向上することにより、窓まわりの冷え込みを解消し、不快な結露を抑制してくれます。

夏は涼しく冬は暖かい家を作る為にもLow-Eガラスは取り入れたいですね。

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親のそばにいたがる幼少期! 自分の部屋を欲しがる思春期!

子供の成長に合わせて、可変性のあるプランがお勧めです。

最近は「2つの子供部屋を区切らず、子供が中学生くらいになったら間仕切って欲しい」、というお客様が増えています。

仮に2人の子供のために12畳のスペースが用意できるとすると、

まだ子供が小さければ走り回って遊べる広いスペースを確保し、中学生くらいになって、

個室が必要となった頃に必要に応じて間仕切りをすれば良いと思います。将来間仕切りできるように

2部屋分のドアクローゼット配線照明を最初から計画しておけば良いですね。

又、お子様が小学生の間までは親と一緒に寝たがるので12畳の広いスペースを当面の間、寝室として使用することも可能です。

子供の部屋に合わせて部屋を有効活用しましょう!

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展示場を何ヶ所か見学された方はもうご存知だと思いますが、

どこへ行ってもとにかく広すぎる、豪華すぎる、ピンとこない、自分の考えている家と

かけ離れすぎている・・という方が多いのではないでしょうか?

「もっと現実的な家が見たい。」「自分の予算に合う家が見たい。」という声を

多くの方から聞きます。そこで気に入ったメーカーさんには実際にお客様が建てられた家を

見せてもらいましょう。できたらすでに住まわれている家であれば住み心地や使い勝手、

良かった点や失敗した点などを直接聞くことも出来ますよ。

建物やアフターに自信がある住宅会社は必ず案内してもらえるはずです!!

 

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全国展開をしているハウスメーカーと地元の工務店、どちらがいいでしょう?

意見が分かれると思いますが、ハウスメーカーで建てているつもりが、

実は家を建てているのは下請け・孫請けという事が多いのです。

 

ハウスメーカーの場合、契約までは一生懸命ですが、実際の現場の工事は下請けに丸投げというのが実情です。

しかし地元の工務店は営業から、設計、コーディネーター、現場監督まで全て自社で責任施工します。

 

しかも、地元の工務店はトラブルがあれば、すぐ駆け付けます。

悪い評判がたてば地元でお仕事が出来なくなるから当然です。

家を建ててしまえば終わりではなく、建築後からが永いお付き合いになるのです。

つまり、かかりつけの主治医(ホームドクター)のような、

一生お付き合いのできる存在でないといけません。そういう姿勢だからこそ、メンテナンスにも期待できるのです。

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ご先祖様から代々引き継がれた田畑を相続するとか、あるいは建替えをされる方以外で

新築をするためには必ず土地が必要です。しかし希望の土地に巡り会うのはなかなか至難の業です。

ほとんどの方が土地から探されているので、少しでも気になる土地は他のお客様も気に入っている可能性が高いため、

チャンスをのがすといつまでたってもいい土地には巡り合いません。

 

一般的に7月~8月の真夏は「今は暑くて大変だから9月になってから探しに行こう」となりますし、

11月~12月になると年の瀬が近づいているので、土地を探すのは年が明けてからにしよう。」

となるので、真夏や寒い年末は不動産屋さんも暇になりますのでそこが狙い目です。

ズバリ、値段交渉で土地価格が下がるかも知れません。

 

ただし不動産さんは土地を販売するのが目的で、その土地に希望する建物が建つかどうかまでは

保証してくれませんし、土地代以外に水道引き込みや擁壁が必要な土地かもしれませんので、

土地を契約する前に建築会社の方にプランニングをお願いして、

水道や電気などのライフプランが必要かどうかをチェックしてもらうようにしましょう。

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