イシンホームの家づくり

  • 防災科学研究所の耐震実験で安全性能が科学的に立証されました。

    防災科学研究所の耐震実験で
    安全性能が科学的に立証されました。

    つくば市文部科学省防災科学研究所(茨城県)で阪神大震災が四回連続起きた場合を想定したハードな実験が行われました。
    実験は東京大学、九州大学、工学博士の協力により厳密な測定のもと科学的に耐震技術が研究されました。阪神淡路大震災と同じマグニチュード7の揺れで実験した結果、あっという間に家具や食器は吹き飛びました。その実験を4回繰り返して専門家たちが各所を点検して回ったが躯体においてはほとんど異常はなく、クロスの部分においてわずかな亀裂が見える程度。さらに重要な構造部には全く損傷がないという結果強さと安心が科学的に裏付けられました。

  • 減振ブレーキ工法

    減振ブレーキ工法

    「減震摩擦工法UFO―E」は地震力や加速度や層せん断力が半減する装置です。「免震」とは異なり、「減震」は大きい地震にのみ効果を発揮し、阪神大震災クラスの地震でもその揺れを半分程度まで軽減する最先端の地震対策工法です。

  • 耐震金物工法

    耐震金物工法

    耐震専用の金物「HEIG金物」を開発しました。接合部分にふんだんに使うことで断面欠損を少なくします。柱、梁、パネルなどの部材の連結を強固にし、どんな揺れにも対応する優れた耐震性を確立しています。

  • 国産高級桧柱

    国産高級桧柱

    世界最古の木造建築と言われる法隆寺は桧の寄木柱で造られています。1300年に渡り家を支える木材である桧がイシンホームの家造りに息づいています。わたしたちは、見えないところにこだわって家を作ることが使命だと考えています。

  • エコ気密パネル

    エコ気密パネル

    通常、壁倍率2.5のパネルが多く使われていますが、HEIG耐震パネルは壁量3.0の高い耐震構造の耐力壁です。柱、土台、梁を一つの箱のように強力に固定。地震等の強い力を面全体で受け止めることで、一般的な在来筋交工法に比べ、二倍の強度を誇ります。

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