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■Q&A■7 Low-Eガラスってどんなガラス?

2018年06月18日

Low-Eガラスってどんなガラス?

まず、Low-Eガラスのまえに、ガラスのことに触れたいと思います。

ガラスの特徴としまして熱伝導率が高いため

夏は部屋を暑くするし、冬は外の冷気を取り込んでしまいます。

ですから冬は暖房を入れた部屋で壁は冷たくなくても、窓ガラスは冷たいですよね。

次にLow-Eガラスについて述べたいと思います。

Low-Eガラスとは、ペアガラスの片側のガラスの表面に薄い特殊金属膜が張られたガラスのことで、高い可視光線透過率を維持しながら、

夏のギラギラする太陽の直射日光や紫外線を和らげ、遮熱性能を高めます。

冬は一般的なペアガラスと比べると、特殊金属膜の効果で断熱性が向上し、外の冷気を抑えてしかも暖房を逃さないため、

暖房の効率を良くします。しかも断熱効果が向上することにより、窓まわりの冷え込みを解消し、不快な結露を抑制してくれます。

夏は涼しく冬は暖かい家を作る為にもLow-Eガラスは取り入れたいですね。

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